少数の計算

数には1より小さい数もあります。
0より大きくて1より小さい数は少数で表すことができます。
小数点以下の位は、小数点の右隣を少数第1位、その隣を少数第2位、以下3位、4位・・・と呼びます。

少数どうしの足し算や引き算をするときは、小数点の位置を合わせて計算をします。
9.56+3.79=(9+3)+(0.5+0.7)+(0.06+0.09)=12+1.2+0.15=12+1.35=13.35
または筆算で、少数2位は6+9=15だから5、少数1位は5+7=12で1繰り上がっているから3、1の位は3+9=12で1繰り上がっているから3、10の位は1繰り上がりっているから1。
9.56-3.79=(9-3)+(0.5-0.7)+(0.06-0.09)=6-0.2-0.03=6-0.23=5+1-0.23=5+0.77=5.77